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2018/12
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丹波黒豆(無農薬・無肥料による固定種野菜)
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今日の野菜は、丹波黒豆(丹波黒大豆)です。


無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種の豆類です。



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丹波大納言小豆と同様に京都の伝統野菜であり、黒豆の最高級品種ですが、


大晩生であるため、豆類の中で最も生育に時間がかかり、


八ヶ岳ナチュラルファームにとっても、一年で最後の収穫物になります。



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この丹波黒豆は、昨年収穫した黒豆を今年の6月に播種したもので、自家採種によって栽培しており、当ファームにとっては、「畑の(天然の)ブラックダイヤモンド」とも言えるものです。


ちなみに、丹波大納言小豆は「畑のルビー」、岩手緑大豆は「畑のエメラルド」、さらに大浦ゴボウは収穫が極めて大変なので「畑の大間のマグロ」という感じです。。



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丹波黒豆は、12月中旬になってようやく豆の鞘(サヤ)が乾燥・完熟し、先日から収穫を始めており、


まだ少量ですが、八ヶ岳ナチュラルファームのYahooショップ店でも販売を始めています。



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ただ、来週から年末年始にかけて、家族が在住する海外に渡航する予定なので、


年内の販売は今週中まで、年始は1月中旬から販売を再開する予定です。



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本日、当ファームの畑では雪が積もっていますが、先日には今年最後の野菜セットの収穫・発送を終えました。


当面は乾燥豆の販売の除き、寒さで野菜や土が凍結して栽培・収穫ができないため、野菜セットの販売は休止します。



しかしながら、本当は野菜セットも通年で販売できればいいと考えているので、


来年以降、極寒の中でも栽培・収穫できる野菜を試行錯誤しながら見つけていきたいと思っています。



例えば、気温0度でも生育するホウレンソウ、結球することにより内部がある程度凍結から守られる白菜やキャベツ、


土の中なのである程度凍結から守られるダイコン・ニンジン・カブ・ゴボウ、長期間保存できるカボチャやサツマイモ、


また寒さに強いネギやルッコラ、さらに丹波黒豆や丹波大納言小豆などを用意すれば、


SSセット(4品目)からLセット(10品目)まで作ることができます。



ただ、白菜やキャベツなど、実際にどこまで凍結に耐えられるのか、


根菜類も、冬場は土が凍結しているので、本当に掘り出すことができるのかなど課題も多いです。



しかしながら、毎年課題を少しずつ改善して、野菜が少しずつでもうまくできるようになってくるのは喜びであり、


今後も楽しみを感じながら、野菜や自然と向き合っていきたいと思っています。


✨野菜と自然に愛と感謝✨



・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種野菜の宅配・通販(販売ページはPCビュー画面左上のカテゴリ「野菜セットのご注文」参照」)

・Yatsugatake Natural Farm offers Home Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-Free, Chemical-Free, Fertilizer-Free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan(click "English site" of the categories at the upper left).
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日本郵政のアフラック出資
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共同通信ニュース


ブルームバーグ記事


読売記事


ダイヤモンド社記事


冒頭記事の通り、日本郵政は、米国保険会社のアフラックに出資する予定です。


これは、日本郵政が米国のがん保険会社の筆頭株主になっていくなんてスゴい、ということではもちろん全くありません。


むしろポイントは、共同通信記事にあるとおり、法律でゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の株式を売却することになっているので、新たな収益源が必要になるためというところです。



自分の生命保険会社を売却して、新たに米国の生命保険会社に出資するというのは、いかにも奇妙であり、


収益確保のために外国の保険会社に出資するくらいなら、わざわざ自分の保険会社を売らなければいいのにと思うのが普通でしょう。


その感覚は正常であり、やっていることが本来はおかしいのです。



しかし、郵政民営化から始まって、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の株式売却までの道筋は、したたかな米国の圧力で進められてきたことなのだろうから、


日本の政府や与党は今さら阻止することなどできないし、そもそも阻止することが必要とさえ考えることができないくらいに米国流の自由主義経済を教育されてきているので、無駄ということなのだと思います。



ゆうちょ銀行やかんぽ生命の売却は、欧米の勢力にとっては、それら日本の巨大な銀行と生保がまず彼らの勢力拡大にとって長年にわたり目の上のたんこぶであったと考えられ、今回の動きは彼らの入念な計画が実ったことの表れです。


アフラック日本法人のチャールズ・レイク会長は、日本郵政の社外取締役も務めており、布石は目立たない形で着々と進んでいるように思われます。



日本人は、欧米人のように、外国をコントロールしたいなどという欲求がそもそもないし、そのようなスキルも全くないので、


彼らのメンタリティや行動様式は全く分からないし、だからこそ欧米は日本に対しては比較的やりやすい国と言えるでしょう。



ちなみに、これが中国に対してであれば全く別であり、チベットやウイグルやモンゴルなど現在もそうですが、中国人も歴史的に周辺の国々を支配してきており、


欧米と同じような支配に対するメンタリティや行動様式を持っているので、欧米人の考えていることがすぐにバレてしまうため、中国に対する欧米の勢力拡大は、日本のように簡単にはいかないでしょう。



今後は、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の株式が売却されれば、欧米の金融勢力がせっせとそれら株式を購入し、主要株主となっていくでしょう。


そうすると、ゆうちょ銀行とかんぽ生命にある日本人の莫大なお金が欧米金融機関の手に入るわけです。


これも企業は社員のものではなくて株主のものという欧米流の考え方を知っておかないと、日本人には理解しづらいことと思われます。


また、銀行や生保にあるお金は、そこにずっと貯蓄され保管されるものではなく、普段は投資に運用されるものであることも理解しておく必要があります。



欧米は、その莫大な投資資金が欲しいということと、


もう一つ更にもっと重要なことは、日本における勢力を「お金」の面でも拡大していきたいということです。



このゆうちょ銀行とかんぽ生命の株式売却により、預貯金や保険料など日本人の「お金」が外国企業のものとなっていくベースができ、


先の種子法廃止と種苗法改正により、日本人の「食料」生産が外国企業のものとなっていくベースができ、


先日の水道法改正により、日本人の「水」が外国企業のものとなっていくベースができたわけです。



日本人の「お金」「食料」「水」という、生きていく上で極めて大切なものについて、つまり国の死活的利益(vital interest)に限って、


政府与党は、国民の利益に反する政策を進めてきたということであり、全くもってどうしようもないというところです。



しかし、このような危機的な出来事のポジティブな側面を敢えて考えるならば、


これは個々の日本人が意識レベルで覚醒していく契機を与えてくれる点にあります。



つまり、このままではダメであるということ、彼らを信じたり任せていても良くはならないということ、


むしろ自分たちの生活や人生は自分たちで守り創っていく必要があるということ、という刺激を強烈に受けることにあります。



今まで日本人を含めた人間というものは、何千年という長い間、自分の外部の組織に頼ってきましたが、


それは自分自身のパワーが不足している、自分ではどうしようもできないから外部の大きな組織のパワーに頼らないといけないという潜在的な認識や意識が元になっていたためです。



しかし、外部の組織に頼っていては自分の生活や人生が脅かされるという出来事が現出・続出してくることによって、


先般からの記事内容の通り、人間は本来自分の中にパワーがあり、本当はそこから全てを創造していくことができるという考えに目醒め、


そういった行動様式にシフトしていくきっかけを与えてくれている出来事であると捉えることができると思います。



今までの国家社会システムの中では、なんとなく国や会社などが守ってくれるという意識が働いてきたと思いますが、


それは言うなれば、本来の自分のパワーを忘れたり無視しながら、外部の組織に自分のパワーを預けてきたシステムであり、


それは個人としての自分にはパワーがないという認識がベースとなっている社会であったと思います。



しかし今後、次元や波動が上昇していくにつれて、意識レベルの高まった社会では、自分の外部に存在する組織に頼るのではなく、


自分の内部にある創造性に目覚めて、自分を拠り所として、個々人が自立してより自由になり、自分が望む世界を周りの環境に創っていくという社会になっていくことになります。



現在の日本の政治、世界の政治のどうしようもない出来事というのは、そのような新しい高次元の意識にシフトしていく契機を与えるものとして作用しているし、


一見ネガティブに見えるような出来事も、そのように捉えて活用していくことができるということです。



したがって、これからも日本や世界において、どうしようもない出来事は起こってくるかもしれませんが、


そのような場合には、今までの意識や考え方ではもうダメなんだと、外部を頼りにしてきた今までの人間の在り方というものを根本的に変革する時が来ているのだと悟って、自分自身を変えていくきっかけにするといいと思います。



もちろん、これまで何千年も続いてきた日本や世界の現状のような環境に浸って、悲観しながらもそれら外部を拠り所として飲まれていくような、ネガティブに生きていくことも可能であり、


そのような波動や次元の低い世界を引き続き選択していく人々もいると思います。



しかし、波動や次元の高い世界を引き寄せていくには、そのような在り方はもう手放していく必要があり、


今後は軸を自分の外部から内部に移していくということが大切になってくるでしょう。


✨愛と調和、感謝と気づき、ありのまま・あるがまま✨



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ネガティブをポジティブに考える
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今日の野菜は、赤カブです。


無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種の根菜です。



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北海道の伝統品種であり、漬物にするお客様方が多かったのか、


八ヶ岳ナチュラルファームの野菜を購入されるお客様は全体の9割が女性なのですが、この赤カブに限っては、単品の販売では9割が男性のお客様であり、


また、おかげさまでYahooショップのカブ部門において、売り上げランキング1位まで行きました。



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しかし、先日から八ヶ岳ナチュラルファームの畑でも、葉物や根菜が凍り始めており、土も凍ってきているので、


乾燥豆の単品以外は、そろそろ今年の販売は終了です。



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さて、先日は、ネガティビティの意義について指摘しながらも、ポジティブに生きるという知恵について記事にしましたが、


全ての出来事というものは、本来はネガティブでもポジティブでもなく、ニュートラルであり中立である性質を持っています。


出来事によって、一見ネガティブなように見えた場合があったとしても、それは見る人がそのように捉えているだけ、そのように認識しているだけであり、本当は何も意味がないのです。



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したがって、その出来事を意味付けする人間が、意味付けしたように物事が連鎖していくというわけです。


ネガティブに意味付けすれば、ネガティブな出来事がそれに続いて現出してくるであろうし、


逆にポジティブに意味付けすれば、ポジティブな出来事が続いて現出してくるということです。



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これは心境も同じで、ネガティブな心境にいれば、周りに起こるのはネガティブな出来事、


ポジティブな心境にいれば、周りに起こるのはポジティブな出来事になります。


これは、先般に指摘した「与えたものが還ってくる」という世界や宇宙の法則が、ネガ・ポジについても言えるということです。



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したがって、一見、自分にとって不利な、不便な、不運なネガティブに見える出来事や心境が起こったとしても、


そこからポジティブに切り替えて対処するならば、ネガティブな連鎖は予防できる、避けることができることになります。



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普通は、いったんネガティビティに支配されたら、それに浸ってしまうので、ネガティブな心境や出来事が持続していくものですが、


冒頭に指摘した通り、本来全ての物事は、ニュートラルで何の意味がもないことを思い出し、


例えば、どうも物事が思うように進まないことがあったとしても、


これは今のタイミングでこれまでの考え方を切り替えろというサインなのかもしれない、


今まで取り組んで来たことに対して一度一休みする時期に来たのかもしれないなどと考えると、


これまでとは思いも寄らなかった視点や方向性が見えてきたりします。



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そうすると、一見ネガティブに思えた出来事は、実は自分が新たな次元に成長するステップを与えてくれたきっかけを与えたポジティブな出来事になるわけです。


このスキルは、今まで自分が周りの環境や心境に支配・左右されていた状態から、主体性をもって自分が環境や心境をコントロールできるようになるので、


ある意味で、周りの世界の創造主となることができるということを意味します。



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次元や意識、波動のレベルが高まってくると、人間はこのような本来創造主であったことに目覚めてゆくのだと思います。


人間は、時に中途半端で出来の悪い被造物と考えられるかもしれませんが、


本当は、創造の源である創造主が愛をもって自己に似せて創られた存在であり、したがって人間もまた、創造主の性質を当然のごとく有していると言えます。


「上の如く、下も然り」(エルメス:「エメラルド・タブレット」)ということです。


✨愛と調和、感謝と気づき、あるがまま・ありのまま✨



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八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や普通の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグ味のない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、通常の自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全し、畝を覆うビニール掛け(ビニールマルチ)やキュウリ・インゲン等つる野菜用プラスチックネットのような使い捨ての石油化学資源を使わないことで、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、全て固定種・在来種であり、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。

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