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2019/11
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八ヶ岳ナチュラルファームとは(2019年2月改定)
🍀豊かで清らかな自然


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(八ヶ岳連峰)


富士山をのぞみ、八ヶ岳連峰南アルプスといった山々に囲まれたところに八ヶ岳ナチュラルファームの畑があります。


八ヶ岳南麓高原は千メートル近い標高があり、昼夜の寒暖の差が大きく日照時間が日本一長いため、そこで育てられる野菜は旨み甘みが増し、滋味豊かになります。


また、付近に国立天文台(野辺山)があるほど澄んだ空気と、ミネラル成分が豊富な山々の伏流水による八ヶ岳南麓高原湧水群(日本名水百選に指定)があるほど清らかな水に囲まれた豊かな自然環境のもとで、農業を営んでいます。




🍀無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)


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(八ヶ岳ナチュラルファームの自然農法野菜)


現在の日本では、市場に出回っている野菜の約99%は、農薬化学肥料といった化学物質を使って栽培されたものですが、そのような慣行野菜のみならず、


有機JASを含むオーガニック野菜でさえ、有機肥料に遺伝子組換え油粕(あぶらかす)遺伝子組換え飼料・抗生物質・ホルモン剤漬けで育った家畜の糞尿(鶏糞・牛糞・豚糞・馬糞など)がよく使われているのが実情です(参考:有機野菜の問題に関する記事)。


また、有機JASのオーガニック野菜では、農薬がかかった米ヌカや稲ワラ、落ち葉などを肥料として使うことが認められており、かつ規格で認められている農薬であれば使用できることになっているのが実態です。



これに対して、八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)で栽培することによって、上記のような農薬や化学肥料、有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まずに野菜を育てています。


むしろ、農薬だけでなく肥料すら敢えて入れないで栽培することによって、畑の土壌や野菜の苗は、本来の力を回復・発揮し、


大地や空気中の有用微生物や常在菌の働き、作物自体がもつ生命のエネルギーが最大限に引き出されます。



また、有機栽培と比べても1.5倍〜2倍ほどの時間と手間をじっくりかけるので、作物の細胞がより緻密に凝集した食味と食感となり、


自然の摂理とリズムに従って育った真に安全・安心で美味しい本物の野菜が出来上がります。




🍀固定種のタネ


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(八ヶ岳ナチュラルファームが育てた自家採種による無農薬・無肥料の丹波黒大豆)


現在、市場に出回っている野菜は、スーパーや宅配大手のものも含めて、ほとんどが「F1種(交配種)」と呼ばれるものです。


F1種の野菜は、そのタネを蒔いて育てても、親と同じ形の子供を残すことができず、次にできる野菜は異なる形や色のものができてしまい、キチンと同じ子孫を残すことができないのが特徴です。


そのF1種の中には、そもそも子孫を残せない遺伝的に欠陥を持つ株から新しい品種を育成したり、放射能を当てて遺伝子を操作し、自然の摂理を歪めて開発された野菜もあります(参考:F1種の問題に関する記事)。



これに対して、八ヶ岳ナチュラルファームで作っている野菜は、全て「固定種(在来種)」であり、世界各地や日本全国で昔から農家が種を採って受け継がれてきた品種なので、そのタネを蒔いて育てれば、同じ子孫を残すことができます。


また、当ファームでは、固定種の野菜を選別・栽培してその種を採り、できるだけ自家採種の品目を増やしており、


生命のリレーを紡いでいくことによって、できるだけ自然の循環の中で作られる食べ物を提供していきたいと考えています。




🍀自然環境の保全


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八ヶ岳ナチュラルファームの自然農法では、通常の自然栽培より更に一歩進んで


トラクターのような大型機械で土壌を深く耕運せず、キュウリ・インゲン等つる野菜のプラスチックネットのような使い捨ての石油化学資源を出来るだけ使用しないことによって、


畑における好気性・嫌気性の微生物・常在菌(バクテリア)や虫たちのような小動物といった生き物たちとの共生を図り、


できるだけ土壌の生態系を壊さないで畑の自然を保全し、可能な限り地球資源を無駄遣いしないことによって環境に負荷をかけない栽培を心がけています(参考:自然栽培の問題に関する記事)。



人間は、文明が発達し産業が高度化する中で、その自己中心的な在り方がいつのまにか地球資源を過剰に搾取し、自然環境を破壊・汚染するようになりましたが、


近年では、その影響もあって、自然災害の規模が年々大きくなり、巡り巡ってそのような環境の中で生きる人間自身の健康も蝕まれ、人体そのものが汚染されるようにまでになってきました。


当ファームは、自然と調和し生き物たちと共生しながら作った野菜をお届けしていくことによって、そのような産業の在り方や人々の考え方を見つめ直し、


より持続可能な形での地球環境の保全経済社会の改善を食や農から進めていきたいと考えています。




🍀本当の幸せや豊かさの追求


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地球はもともと一つであり、人間も自然の一部であり、本当は他の動植物や虫たちと全て繋がっていて、お互いが影響し合っています。


しかし、現代の人間は、自然から自分たちを隔離することによって都市文明や経済社会を築くことができたつもりになっており、


実際には、その中で自己中心的な幸せを求めながら、日常をあくせくと過ごすことで精一杯になっています。



その結果が、上記のような地球資源の過剰な搾取による自然環境の破壊・汚染であり、近年における温暖化など気候の極端化や自然災害の大規模化であり、


その分離意識や歪みが人間自身に跳ね返ってきて、人体の汚染や精神面・肉体面の病気や不調の増加にまで表れてきています。



逆に、自然や世界と繋がるということは、世界と自分が分離せずに統合され、歪みのある状態ではなく調和している状態にあるということであり、


その統合や調和によって、無力感や不安感を手放し、本当は自分の力で自らが望む幸せや豊かさを創り出すことができるようになっているという世界や宇宙のメカニズムに対する理解と信頼を取り戻すことができます。



八ヶ岳ナチュラルファームは、自然に優しく環境に負荷のかからない農業を営みながら、無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)で育てた野菜、すなわち自然と繋がって作られた食べ物、をより多くの方々に普及していくことを通して、このような問題に取り組みつつ、


自然との調和や生き物たちとの共生、地球や宇宙の摂理や法則への理解と実践、人間の魂の成長や進化、その結果としての人々にとっての本当の幸せや豊かさというものを追求していきたいと考えています。



八ヶ岳ナチュラルファーム代表 松本健介

略歴:慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了(法学修士)
外務省に入省後、農産物の自由化を含む外国との自由貿易協定の交渉に従事する中で、日本の農業の問題に気づき、自身で取り組みたいと考えるようになり、公益財団法人で有機JAS認証機関でもある自然農法国際研究開発センターで農業研修後、八ヶ岳連峰の小淵沢にてファームを開園。
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テーマ : オーガニック、菜食、マクロビ
ジャンル : グルメ

八ヶ岳だより:自然農法の畑から(改定版)
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(八ヶ岳連峰)


5月もあっという間に終わりに近づきましたが、八ヶ岳は良い天気で、周辺の山々もいよいよ濃い緑に覆われてきました。


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(甲斐駒ケ岳)


緑の山々を背景に、八ヶ岳連峰の南麓高原では、田んぼの田植えが終わって、稲がすくすくと育ち始めています。


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(鳳凰三山)


こちらでは、昔ながらの田園風景が広がっています。



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八ヶ岳ナチュラルファームの畑では、ジャガイモの花が咲き始めました。


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ラディッシュの収穫は最盛期を迎えています。


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サヤエンドウも純白の花を咲かせ、小松菜も収穫が始まっています。


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全て無農薬・無肥料の自然農法で育てられています。


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色とりどりの野菜たちが大地の恵みと自らの生命力で育っていくのを見ると、こちらも元気をもらいます。



自然農法でも、ほったらかしの農業では、野菜たちは到底うまく育つことができません。


といっても、農薬や肥料を使って、人為的に少しでも早く大きく育てようともしません。



自然農法では、野菜たちが自分の力で育つことができるような環境を人間が整えて、過剰な介入は控えつつ、しかし小まめにサポートを続けるように栽培します。



それは、子育てのような感覚です。


現代の市場に出回っている食べ物は、野菜でも肉でも、できるだけ肥える肥料や飼料をたくさん与えて、早く大きく太らせて、何回も出荷をまわすことによって利益を最大化するという構造になっています。



しかし、人間の子供の場合は、なんでもかんでも与え過ぎると、大人になっても頼りっぱなしの自立できない子に育ってしまいます。


といって、ほったらかしにしていたら、もちろん死んでしまいます。




自然農法は、この子育てに近いのです。


市場に出回っている野菜の育て方と異なり、


むしろ子育てのように、どのように育てたら、この子は、この野菜は、自分の力でやっていけるようになるのか、たくましく成長してくれるのかということを考えながら、


日々の面倒を見つつ子供の成長を見守るようにサポートを続けます。



特に赤ちゃんがものすごく手がかかるように、自然農法の幼い苗たちも、ものすごく手がかかります。


放っておいたら、すぐ周りの雑草・害虫や病気などに負けて、跡形もなく消えて無くなってしまいます。



しかし、子供もだんだん成長してくると、病気がちだった体は強くなり、自立的に生きる力や自分の意思ができてきます。



自然農法の野菜も、生長してくると、だんだん自身の力がついて強くなり、周りの雑草・害虫や病気にも負けない、強い健康で丈夫な体になってきます。


そうして、立派な大人に生長したら、出荷するのです。


そうやって育てられた自然農法の野菜たちは、このようなわけで、農薬や肥料で育ったものよりも、生命力やエネルギーに満ちているのです。


✨野菜を作ってくれる地球に愛と感謝✨



・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜の宅配

・Yatsugatake Natural Farm offers Home Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

本当の美味しさとは:人間の味覚との関係(改定版)
1.ズッキーニとケール


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(八ヶ岳ナチュラルファームのズッキーニ)


今年も既に7月半ばになり、本格的な夏の暑さが到来していますが、八ヶ岳ナチュラルファームでも夏野菜の代表の一つであるズッキーニの収穫が始まっています🥒


また、ケールも、緑のカーリー・タイプと葉が緑で葉脈が紫色の2種類を現在出荷しており、売れ行きは好調です🌿




2.自然農法野菜


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


これらズッキーニやケールは、農薬や化学・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込んでいないので、本当の意味で安全・安心であり、


肥料に頼らず野菜自身の生命力と大地の養分を最大限に発揮させて栽培しているので、本物の野菜の味を楽しむことができます。




3.本当の美味しさとは


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


これら八ヶ岳ナチュラルファームの野菜は全て、無農薬・無肥料の自然農法で育てており、


本当の野菜の味とは、想像されているより、もっとあっさりスッキリしています。


なんでも味が濃厚であればオイシイというのは、実は幻想です。


喩えて言えば、だしの素などの化学調味料でとった出汁はクドイような濃厚さがありますが、


昆布と鰹節で丁寧にとった天然の一番出汁は、化学調味料のものより、もっとあっさりスッキリしています🐟


喉元をスーッと通っていくような味わいです。



また、うどんや蕎麦のつゆ、ラーメンのスープなども、ダシが濃いものほどオイシイとされがちですが、


化学調味料を入れているものと入れていないものを食べ比べてみると、前者の方が驚くほどあっさりスッキリしています。



同じように、化学肥料や有機肥料をたくさん入れて育てた野菜は、色も味も濃いですが、問題はその色や味は何を原料として生成されてできているのかということです。




4.人間側の味覚の問題


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


現代人は、あまりにも人工的な化学調味料添加物にまみれてしまっているので、とにかく味が濃ければオイシイという感覚になってしまっていますが、


何が本当に美味しいのかということは、まず人間の味覚が正常でなければ適当な判断ができません。


なぜ人間に味覚があるのかといえば、本来は人体にとって安全・安心で健全な食べ物を選別するため、そういう食べ物を美味しい、そうでないものはマズイ、ということを本能的に察知し食べ分けることによって、


人体を健康に保つことができるためにあると考えられます。



しかし、上述のように現代人は、あまりに日常的に化学調味料や添加物などに浸ってしまっているために、生き物の本能として本来備わっていた正常な味覚を失ってきています。


したがって、本当の美味しさを理解するためには、まずそのような正常な味覚を取り戻す必要があるわけです。



5.終わりに


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


そして、何が本当に美味しいのかを野菜について示すことができるのが、無農薬・無肥料で育てられた自然農法野菜です☘


自然農法によって育った野菜は、化学農薬化学肥料が無添加であるのみならず、


遺伝子組み換え飼料や抗生物質・ホルモン剤で育てられた家畜の糞尿や遺伝子組み換え油カスなどの有機肥料も使用していないため、


本来の野菜そのもののスッキリとした優しい美味しさがそこにはあります。


それは、できるだけ自然の摂理とリズムに従って栽培することによって、養殖ではない天然ものの味に仕上がります。


したがって、正常な味覚をもってして美味しく、安全・安心な食べ物を提供できるのが、八ヶ岳ナチュラルファームの自然農法野菜なのです。


✨野菜を作ってくれる地球に愛と感謝✨



・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜の宅配

・Yatsugatake Natural Farm offers Home Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-Free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan.

テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

野菜の美味しさと美しさの関係(改定版)
http://news.livedoor.com/article/detail/12786199/" target="_blank" title="「味のいい野菜は形が左右対称 姿形の良さに一定のルール」livedoorニュース">「味のいい野菜は形が左右対称 姿形の良さに一定のルール」livedoorニュース


1. 経済学者の指摘


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京都大学名誉教授で日本経済学会会長までつとめた経済学者である西村和雄さんは、有機農業に関する著作や実践でもかなり有名な方です。


ちなみに、もう20年以上も前になりますが、学生時代に公務員試験を受ける際、西村先生のミクロ経済学に関する本で勉強していました。それが、農業に従事するようになって、まさか再びそのお名前を知ることになるとは思いもしませんでした。

 

その西村さんは、数理経済学や複雑系経済学が専門なのですが、その専門性が農業や野菜を研究されるときにも生かされているからなのか、上記記事で「健康に育った野菜は、形が左右対称、細かい根の分岐も規則正しい」と指摘されています。

 

2. 野菜の「美しさ」は「美味しさ」


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(八ヶ岳ナチュラルファームのダイコン)


野菜の形に、左右対称規則正しさが認められるというのは、それだけその野菜に自然の法則が綺麗に現れている


→それだけ自然の法則に従った健全で健康な野菜に育っている、ということなのです。

 

したがって、単に葉の緑色が濃いとかは肥料過多が原因だったりするのですが、美味しい野菜を見分けるには、


「均整が取れていて美しいかどうか」という野菜の「形」にも目を配って選ぶのが大切だということですね。

 

3. 自然農法が目指しているもの


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


これは自然農法センターのサイトに掲載されている「健康な野菜の特徴」を見てみても、よく分かると思います。


・葉のつき方、並び方に乱れがなく、ムラのない生育をしている。

・対称性に優れていて、葉脈や開葉角度などの左右・同心円的な整合性が高い。


 

八ヶ岳ナチュラルファームでは、美味しくて健康な野菜について、このような野菜の「形」にも注目しています。


したがって、例えばニンジンなど、ジュースなどに加工してしまえば問題ないとして、よく「訳あり」とか「規格外」とか形が悪いものを大量に販売している業者がありますが、


当ファームでは、いくらもったいなくても、そのような野菜は販売しないことにしています(過去に、お客様のご要望により、一度だけ割安で宅配したことはありますが。)。


なぜなら、たとえほとんど味に違いがないと思っても、上記のように野菜の美味しさと美しさの間には相関関係があるからであり、


更にもう一歩進んで話をするなら、あまりに形の悪い野菜というのは、正常な波動を持っておらず、したがって振動数も低いからです。


そして、そのような食べ物を食べれば、たとえ見えないところであっても、人間にも良くない影響があると考えるからです。


したがって、農薬を使って見た目をよくしている野菜は論外ですが、無農薬でも形の美しい野菜を選ぶということが大事になります。


✨美しい野菜を作ってくれる地球に愛と感謝✨



・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜の宅配

・Yatsugatake Natural Farm offers Home Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-Free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan.

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プロフィール

八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学肥料・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や通常の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグ味のない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、通常の自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全したり、キュウリ・インゲン等つる野菜用の使い捨て石油化学資源であるプラスチックネットを使わないなど、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、その種子を蒔いて育てても次世代に同じ色形の子孫を残せないF1種(交配種)ではなく、全て固定種・在来種を採用しており、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。