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2019/08
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ピーマン
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今日の野菜は、ピーマンです。


無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)で育てている固定種の果菜類です。



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ピーマンは、無農薬・無肥料の特徴が最も出る野菜の一つです。


パプリカのように、生のサラダで食べられるし、ほのかな甘みさえ感じることができます。



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しかも、食べ物の中で最もビタミンCが豊富であり、


緑のピーマンが熟した赤ピーマンや黄ピーマンは、レモンより含有量が1.5倍以上あります。



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緑のピーマンでさえ、モロヘイヤよりもビタミンCが豊富です。



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したがって、無農薬・無肥料のピーマンであれば生のサラダで食べられるので、


加熱することによりビタミンCを破壊せずに、そのまま吸収することができます。



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苦味がなく、ほのかな甘みさえあるので、このピーマンなら嫌いな子供も食べられるに違いありません。


一般的なピーマンのあの苦味やエグ味は、農薬や化学肥料、有機肥料の入れ過ぎなどが原因になっていると思います。



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自然本来の摂理とリズムによって育ったピーマンは、本物の野菜はどんな味がするのかを教えてくれます。


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テーマ : オーガニック、菜食、マクロビ
ジャンル : グルメ

ナス
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今日の野菜は、ナスです。


無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)で育てている固定種の果菜類です。



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ナスも、極めて多くの肥料分を必要とするにもかかわらず、無肥料栽培でだいぶ大きくなってきています。


今年はピーマンと同様に、苗も多く作っているので、ナスもたくさん収穫できればと思っています。



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無肥料で育てると、化学肥料や有機肥料の入れ過ぎによって硝酸態窒素が過多にはならないので、


料理をしてもほとんど灰汁(アク)が出てきません。


その灰汁が多くの場合、野菜のエグ味になっているため、無肥料の野菜はすっきりとした優しい味わいになるわけです。



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ナスも夏野菜の代表の一つとして、油との相性が良いので炒めたり、煮浸しにしたり、汁物に入れたりして、


もともと味が淡白なため色んな調味により、様々な料理に活用できます。


✨野菜と自然に愛と感謝✨


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・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)で育てた固定種野菜の宅配・通販(販売ページはPCビュー画面左上のカテゴリ「野菜セットのご注文」参照」)

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ピーマン
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今日の野菜は、ピーマンです。


無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)で育てている固定種の果菜類です。



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ピーマンも定植してからだいぶ大きくなってきました。


昨年より早く大きく生長しているので、また苗の数も大幅に増やしているので、多くの良い実が収穫できることを期待しています。



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ピーマンは、無肥料で栽培することの違いが大きく表れる野菜の一つです。


すなわち、多くの子供が嫌いな独特の苦味が出るのは、農薬や化学肥料を使っているためか、


あるいは有機肥料であっても多量に使い過ぎて、硝酸態窒素が過多となっているためであろうと思います。



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ピーマンは、本来、炒めても、おひたしにしても、あるいは汁物に入れても美味しい食材です。


ビタミンCを始めとして栄養価も高いので、たくさん食べたい野菜であると思います。


✨野菜と自然に愛と感謝✨


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ミニトマトその2
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今日の野菜は、ミニトマトです。


無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)で育てている固定種の果菜類です。



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このミニトマトは、前回記事にした品種と異なるものです。


この品種は昨年栽培したもので、その種子が地面に落ちて自生えして、知らない間に苗が見事に生長していたので、


もったいないと思って、今年メインで栽培しているミニトマトと交雑しないように別の畑に定植して育てています。



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メインのミニトマトよりも、茎や葉の緑色が濃く、茎はより直線的、


実はより小さいですが糖度は高く、表皮は固めなので裂果しにくいというのが特徴です。



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逆に、今年メインで作っているミニトマトは、表皮が薄いので食べやすいものの、


雨などで水分を含むとすぐ割れて(裂果)しまいます。



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したがって、今回のミニトマトも、実際に実がなって食味が良ければ採取して、来年以降も栽培していきたいと思います。


そして、どちらのミニトマトがより良いのか比べながら、品種を選好していきたいと考えています。


✨野菜と自然に愛と感謝✨



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スクナカボチャ
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今日の野菜は、スクナカボチャです。


無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)で育てている固定種の果菜類です。



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スクナカボチャは、岐阜は飛騨高山の伝統野菜であり、市場には滅多に出てこない貴重な品種です。


ヒョウタンのような形をしていますが、表皮は薄緑色、実は黄色、熱を入れると表皮は鮮やかな緑色に変わります。



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非常に味が良く、長期間の保存ができ、特に年を越すまで置いておいてから食べると、


濃厚な甘味と旨味で比肩するものはないと言えます。



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八ヶ岳ナチュラルファームのスクナカボチャは、自家採種したものを育てており、無肥料で栽培しているにもかかわらず、


写真の通り、ワサワサと大きな葉を茂らせて、花も至るところで咲いているので、今年は実が良くできそうで期待しています。


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✨野菜と自然に愛と感謝✨


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プロフィール

八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学肥料・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や通常の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグ味のない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、通常の自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全したり、キュウリ・インゲン等つる野菜用の使い捨てプラスチックネットを使わないなど、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、その種子を蒔いて育てても次世代に同じ色形の子孫を残せないF1種(交配種)ではなく、全て固定種・在来種を採用しており、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。