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2019/08
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ネガティビティを手放すことについて
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昨年からネガティビティを手放していくことについて説明していますが、今回はこれについてもう少し書いてみようと思います。


恐れや不安、怒りや妬み、悲しみや嫌悪などネガティブな感情について手放していくということは、それらの感情や出来事を無視したり避けたり逃げたり我慢したりするということではなく、


それらの感情や出来事を自分の中で、まず在りのまま認めてあげるということです。



逆に、それらの感情や出来事を無視したり避けたり逃げたり我慢したりするというのは、ネガティブな反応をしていることになり、原因と結果の法則に従って、ネガティビティが次のネガティビティを呼び込んでいるだけです。


そうではなく、まずそれらの感情や出来事を在りのまま認めてあげて、それらをポジティブに反応するきっかけにするというのが望ましいです。



ポジティブに反応するというのは、今一度自分の心に照らし合わせて、これからどういう風にしていったら心地よいのか考えて、自分がこうなったら少しでも嬉しいと感じる方向に動くということです。



そうすると、これまでのネガティブな感情や出来事が、そこを起点として、今後はポジティブな感情や出来事に転換していくプロセスが始まることになります。


ということは、今までのそのネガティブな感情や出来事は、自分の人生にとってマイナスのものであったというよりも、新たにプラスのものを加えてくれるための原材料になってくれたということです。



人間は、もともと創造主と同じように創られているフラクタル(自己相似)な存在なのであるから、このように自分を起点として、ネガティビティからポジティビティをも新たに創造していくことができるわけです。


これまで何千年という長い間、ネガティビティが支配的であった地球という環境にいたので、まだまだ人間は、そのような創造のプロセスに慣れてはいないと思いますが、


徐々に次元が上昇している現在においては、これからそのトレーニングを少しずつ積んでいく時期に来ているのであり、そのトレーニングを積み重ねていくことによって、人間はより創造主の特性に近づいて成長・進化していくことができるのです。



もともと世界も人間も、ポジティビティとネガティビティの両方でできているので、それらの一方をないものとすることはできません。


したがって、ネガティビティから逃げたり避けたり無視したり我慢したりしなくてもよいのであり、それをまず在りのまま認めてあげると、ポジティビティとネガティビティを統合する視点を持つことになります。


その統合する視点というのは、創造主の視点であり、そうすることによって、その人は今度は創造者となって、ニュートラルな視点から、ポジティブな方向にも勿論ネガティブな方向にも新たに創造していくことができるということです。


✨愛と感謝✨
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子供のように生きる
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(出所:photoAC)


年末年始は、家族が在住する外国に滞在していましたが、半年ぶりに再会できて充実した時間を過ごすことができました。


子供たちは、日本にいる時よりも元気なくらいで、体の調子も良く、


まだ現地の料理は食べられないので、自宅では日本でしていた食事、外食も日本食レストランばかり行っていましたが、


体調が良さそうだったのは、食生活や学校・幼稚園生活が日本よりも健康的で制限的ではないのも原因の一つではないかと思います。



野菜についていえば、一般に日本人は国産の方が外国産よりも安全・安心だと思っていますが、とんでもない間違いであり、


農薬使用量は、欧米など他の先進国と比べて日本は数倍多く、新興国・途上国と比べるならば日本は十数倍から数十倍も多く使用しています。


また、概して日本の食品は、表面的な見てくれや強い味付けを健康より優先しているので、添加物や化学調味料にまみれていることもあり、


かつて自分も前職にある時、外国に在住していた時の方が東京に在住している時より健康であったし、現在の自分の子供たちもそのように見受けられます。



何はともあれ、子供たちが元気なのは嬉しく、よく言われるように、親は子供たちから元気をもらっていましたが、


特に自分の場合は、子供たちと過ごしているとお腹が減らないという状態になりました。


したがって、滞在期間中の食事の多くは、家族との付き合いで少量を食べていただけで、


普段のように農作業など仕事をしていなかったこともあるでしょうが、おそらく家族といるだけでエネルギーをもらっていて、それだけで十分だったという気がします。



子供というのは、良い意味でイヌやネコといった動物と同じように、「今ここ」を精一杯楽しんで生きています。


だから、自分も子供たちから溢れ出るようなエネルギーや愛をもらって、それでお腹が空かなかったり、満たされたりしていたのだと思います。



子供たちの生き方は、多くの大人が既に忘れてしまっている生き方ですが、


子供たちの魂は、波動の高い非物質界からやってきてまだ年月が浅いため、そのような世界や宇宙と調和したありのままの生き方ができているのだと思います。



しかし、波動の低い地球の人間社会に浸っている年月が長くなってくると、またそのような社会のルールを掟と捉えるような教育をする親や先生の影響を受ける度合いが強くなってくると、


そのような愛の塊である子供たちも、どんどん波動は低下し、ネガティブな思考が定着し、彼らもまた次元の低い世界の構成員・貢献人となってしまいます。



したがって、もうそのような次元の低い世界から高い世界へ上昇中の人々にとって、現在教育されなければならないのは、むしろ大人の方であり、


大人が子供の生き方から学ばないといけないことに気づく必要があります。



過去や未来に囚われず、「今ここ」の現在に全てを集中し、次々と楽しそうなことを探し出して、それにのめり込むようにして生きる子供たちや動物たちの生き方は、地球の人間よりもっと次元の高い生命体たちの生き方でもあります。



子供たちやペットの動物たちのようなお手本が、大人の人間たちも身近にいるのだから、


彼らから学びつつ、純粋な愛のエネルギーも貰いながら、自分たちも波動を高められるよう見習った生き方をしていくといいと思います。



なお、八ヶ岳ナチュラルファームの野菜セット定期宅配につきましては、現在もまだ収穫・発送できる野菜が少なく、菜花などが育ってくる春以降に再開を考えておりますので、ご理解いただければ幸いです。


他方、丹波黒大豆と丹波大納言小豆につきましては、Yahooショッピングにて販売を再開しております。また、岩手緑大豆につきましては、昨年より先約がありますので、もう在庫がなく販売はしておりません。



✨愛と調和、感謝と気づき、在りのままと在るがまま✨

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心のコントロールとトレーニング
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正月からは少し日にちが経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。



さて、2019年において最初のテーマとして取り上げたいのは、心のコントロールとトレーニングについてです。


と言っても伝えていきたいポイントは、昨年末からの内容と同様でであり、それを様々な角度から分かりやすいように説明していきたいということで、今回はこの視点からということになります。



つまり、今後、自分の意識レベルや波動、次元や振動数を上昇させ、肉体的にも精神的にも、また魂的にも成長・進化していくために重要なことは、


まずこれまで長い間、自分の外側に基準をおいて生きてきたのを、自分の内側を基準に設定し直し、自分の心が本来やりたいこと、好きなこと、心地良いことをあくまで最優先して、それを行動に移していくということです。



自分のやりたいこと、好きなこと、心地良いことをやるということは、気分が上がるということであり、それはポジティブで高い波動で自分を包み込んでいるということになります。


したがって、そのような行動や生活を送るように心がけていると、自分の周りにもそのポジティブで高い波動が波及していき、次元が上昇していく地球の波にも乗っていくことができるということです。



それは本来、なにも難しいことではありません。苦しい努力や苦労をしながら目的を達成するということでは全くないわけで、


昨年末の最後の記事でも説明していたように、シンプルに自分の好きなことをやるようにして、それを続けていくということに他ならないからです。


そして、自分の好きなことやるというのは、本来最も負担がかからないばかりか、最も簡単にできることのはずであり、


なぜなら自分の好きなことをやるのは、そうでないことを比べて、喜びや楽しみをもたらしてくれるものであるはずだからです。



しかし、今まで人間は、社会全体がネガティブな傾向が支配的な世界で、自分の意思や創造性やパワーを外部の組織や人、社会などに長らく預けてそれに慣れてきてしまっているため、


つまり自分の心の声よりも、まず社会的な体裁や会社組織の理屈、これまでの人間関係のしがらみ等を優先して考え生きることに慣れてきてしまっているため、


もう一度、本来の人間のありのままの生き方や考え方に立ち戻っていくために、心のコントロールとトレーニングをしていく必要があるということになります。



それはもちろん、楽しみや喜びを見出していくプロセスであり、なにも不安や恐れをもつ必要などなく、


それらネガティブで低い波動も、いわばデトックスのように、心のコントロールとトレーニングで徐々に手放していくようにすれば良いのだと思われます。



また、そのように自分の好きなことを精一杯やることは、本来その人の今生での目的や使命に繋がっているのであり、


世界で一つしか存在していないユニークな自分に特有の好きなことを精一杯やることによって、創造の源である創造主としても、またその人のハイアーマインドとしても、その人独自の目一杯の体験を得ることができるわけなので、


創造主もハイアーマインドもその人自身も、存在の最も深い意味での真の満足を得ることができるということになります。


それは言ってみれば、SMAPの歌にあるような「世界に一つだけの花」を咲かせるということです。



したがって、今までの長いネガティブで波動の低い世界からポジティブで波動の高い世界に移行していくプロセスでは、


この心のコントロールとトレーニングが重要になってくるわけです。


ただ、それは本来簡単なことであり、なぜなら人々はそれぞれ「ナンバーワンにならなくてもいい」のであるし、「もともと全てがオンリーワン」の存在だからです。


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ちょっとしたことから
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今日の野菜は、わさび菜です。


無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種の葉物です。



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わさび菜の葉のフリルは大変美しいと思います。


自然の精妙でリズミカルな法則が、その形状に表れています。



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ちなみに、この葉の形状は、「フラクタル」だと思います。


ブロッコリーの品種であるロマネスコなども、フラクタルがよく分かる形状をしています。


「フラクタル(fractal)」というのは、日本語で言うと自己相似性という意味で、図形の全体と部分が相似的になっている性質のことをいいます。


フランスの数学者マンデルブロが提唱した幾何学であり、樹木の枝分かれ、雲や海岸線など自然界の形状が全体の形を見ても、部分の形を見ても同じである、つまり相似的であるということです。



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もう25年くらい前になりますが、大学院生の時には、このフラクタルが自然界だけではなく、国際政治や人間の歴史にも当てはまるるのではないかと考えて、修士論文では「国際システムにおけるフラクタルについて」というタイトルで学位を取得しました。


それは今でも正しい理論であると考えていますが、現在はもっと認識が拡張して、自然や世界、宇宙、人間自身の至るところにフラクタル(自己相似)という現象を見つけることができるし、


前々回記事の最後に引用した「上の如く、下も然り」(エルメス:エメラルド・タブレット)という言葉は、まさしくフラクタルを表現していると考えています。


つまり、聖書の創世記にもありますが、「人間は神に似せて造られた」という言葉は真実であるということです。



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ただ、創世記の本当の意味は、古代メソポタミア文明のシュメール文書にもあるとおり、太古の時代に地球に来た宇宙人が自分の遺伝子を類人猿に組み込んで人間を創り、当時の人間がその宇宙人を神と見なした事実を著したものですが、


しかしそれでもなお、その宇宙人たちとは関係なしに、創造の源である創造主そのものと人間とはフラクタル、つまり自己相似の関係にあると考えられます。


したがって、全ての人間は、究極の創造主の属性を持っており、みんな神の子であるということです。



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さて、今回の記事をもって、今年は最後の投稿にしようと思いますが、


そのテーマは、「ちょっとしたことからでいい」、ということです。



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先日からの記事内容について、何も最初から、自分の最も奥深くに眠る心の声をすぐにでも探り当て、


それと寸分違わぬように、自分の身の回りの生活を劇的に大きく変えなければならないということではありません。



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そのようなことをすると、かえって苦しい気分になったり、疲れたりするかもしれず、そうなったらそれは逆に波動が下がっていることになります。


したがって、無理をせずに、まずはちょっとしたことから、


例えば、今まであの仕事を一生懸命やってきたけど、最近はあまり興味がなくなってきたから、今度はこの仕事により力を入れてみようとか、


いつもはこの通勤路を使っていたけど飽きたから、これからはあの通路を通って行ってみようとか、


今までこのコンビニのスイーツを食べていたけど、次は新しく出たあのスイーツにしてみようとか、


そんな些細なことからでもいいわけです。



ポイントは、それをやってみたら、心が喜びそうだし楽しそう、だから今までより気分が上がるかもしれないという対象に焦点を当てて、その対象を増やしていくことです。


逆に、社会的に、会社的に、人間関係的に見れば、大事だったこと、やらないといけなかったことでも、


自分の心持ちとして、ああもうコレ嫌だなとか、面倒くさいなとかいう対象は、少しずつ手放していくということです。



なぜなら、些細なことからでも、自分の素直な気持ちに従って、新たに焦点を当てたり、古いものを手放したりしていくことを続けていけば、


それがより大きな自分の真の情熱や素直な願望の実現や創造に繋がっていくからです。



原因と結果の法則により、些細な楽しみは、より大きな楽しみに繋がっていくし、


些細な苦しみは、より大きな苦しみに繋がっていくと言えるからでもあります。



これは、他の人でも組織でも社会に対してでもなく、自分に対して忠実に生きるようにしていくということであり、


自分に忠実に生きるようにするということは、まず自分を愛するようにするということです。



それは全ての愛の基本であり、まず自分を愛していなければ、他人や他のものもうまく愛することができないのであり、


なぜなら他人や他のものもまず自身を愛することが大事であるのを自分も理解できるようになるからです。



そうすると、自分と他人との関係、自分と他のものとの関係が、本当の意味で歯車が合ってくるようになると考えられますが、


それは自分が他人や他のもの、ひいては世界や宇宙とより調和してくるようになるからです。


このことから、全ての元が愛になっていることも分かるようになり、また、愛が自然な調和をもたらすということにも気づくようになってくると思います。



さらに、なぜ全ての元が愛なのかといえば、もともと、ありのまま・あるがままの自分や他人、他のもの、世界や宇宙は、


創造の源である創造主によって、本来すべて愛から創られているからです。



というか、そもそも「創造主のエネルギー、宇宙のエネルギー、全てのもののエネルギーのことを愛と言う」、それだけのことです。


愛とは、単純にロマンチックなものに限定されるものではなく、


もっと客観的に表現したいので、「物理学的にエネルギーとは愛である」という表現をしてもいいかもしれません。



ネガティビティが何千年と支配的であった地球界では、愛というものが分からないと思っている人々が多いかもしれませんが、


真理はそれが大事なものであればあるほどシンプルに表現できるのであり、


愛についても難しく考える必要は全くなく、本当は「あらゆるもの=あらゆるエネルギー=愛」なだけです。



それを人々は、自分の内外で勝手にネガティブな抵抗波動・分離波動によって幻想を創り出しているために、


「あらゆるもの=あらゆるエネルギー=愛」ということが分からなくなっているだけ、ということなのです。


究極的には、ネガティブなエネルギーでさえも、それは愛と反対のエネルギーとか、愛のないエネルギーではなく、愛が部分的に欠けている状態のエネルギーと捉えられます。



また、自分も周りのものも実は全てが愛だったということに気づくことによって、


自然や地球、世界や宇宙、ひいては創造主に対する感謝の気持ちも芽生えてきます。



そうなると、その人は、世界や宇宙など全てと自然に繋がるので、


自分の内外に宿る愛や創造性やパワーに目醒めるとともに、豊かさや幸せがやってくるのを味わうことにもなります。



また、もともと人間は他のものと同じく愛と調和で創られているのだから、この豊かさや幸せを味わうためには、


人間は本来のありのまま・あるがままで在りさえすればよいということも分かります。



だから、何も気負う必要はないわけであり、何も不安になる必要がないし、劣等感を抱く必要もないわけです。


本来のありのまま・あるがままを思い出して、そこに戻っていけばいいだけなのですから。



なお、そのようなありのまま・あるがままの状態を地球上で既に体現しているのが、自然や他の生き物たちです。


また、八ヶ岳ナチュラルファームが、無農薬・無肥料の固定種野菜を、自然や他の生き物たちと調和・共生する形で育て、それを人々の間で広めていきたいと考えているのは、


そのような取り組みを通して、上記の一連の気づきをも人々の間で共有していきたいと思っているからでもあります。



以上の後半部分は、もう年末ということで、今年を総括する意味で、現在最も大切なことと思って伝えたかったことですが、


抽象的で広大な全体像をかいつまんで説明しているので、すぐに理解するのは難しいかもしれません。



しかし、今回のポイント、すなわち今年最後の記事の要点はシンプルであり、


「ちょっとしたことから、自分の心が喜びそうで楽しそうなことを始めればいい」、そして、「それを続けていけばいい」、ということです。


なぜなら、そうしていけば、今回記事の後半で説明した一連の気づきにも繋がっていくからです。



なお、年末年始は、家族が在住する海外に渡航していますので、しばらく休業しますが、乾燥豆の販売は1月7日の週より再開する予定です。


また、現在は八ヶ岳高原の寒さのため、栽培・収穫できる野菜の種類が極めて限られていますので、


定期宅配のお客様方に対する野菜セット発送の再開時期につきましては、1月以降、畑の状況を見ながら検討させていただきます。



今年も、八ヶ岳ナチュラルファームの記事を読んでくださり、また、当ファームの野菜を購入して召し上がってくださり、誠にありがとうございました。


来年も、無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種野菜の魅力、


自然や他の生き物たちと調和・共生することの大切さ、


人々の魂の成長・進化の3点をテーマとして取り組んでいきたいと思います。


それでは、良い年の瀬をお過ごしください。


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自分の中と身の周りに集中することについて
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今日の野菜は、小カブです。


無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種の根菜です。



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畑では、小カブも地表に出て凍ってきているので、収穫はもう終わりです。


赤カブと同様に、小カブも八ヶ岳ナチュラルファームにとってお気に入りの野菜の一つです。



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固定種の一般的な小カブの品種は、金町コカブと言われるものですが、これは正直なところ、あまり美味しくありません。


しかし、八ヶ岳ナチュラルファームの固定種コカブは、生のサラダで食べても美味しい貴重な品種となっています。



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さて、これから自分が望むような、気分を上げてくれるような、波動や次元の高い世界に向かって行きたいのであれば、


何はともあれ、自分の中と身の回りに集中することが大事だと思われます。



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世の中を見渡していると、例えばテレビなどで取り上げられる事件は、実は自分の日常とはかけ離れた関係のない出来事について、


人々の不安や恐れ、下世話な好奇心や感情に訴えるものが多く、


それらネガティビティを惹起する事件を特に選んで、真面目な顔をしながらニュースと評して報道していたり、騒がしくワイドショーで取り上げていたりしているのは、


本当はどうでもいいことばかりか、人々の波動を下げるので「百害あって一利なし」と言えます。



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それらをボーッと見ていて、不意に刺激を受け、新たに感情を動かされたり、新たな関心を寄せたりなどしていると、


自分とは本来関係のないその出来事にエネルギーを送ってしまうことになり、そうするとその出来事を身近に引き寄せてしまう契機にもなり、


本来自分が望んでもいないような世界に力を与えていってしまうことにもなります。



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したがって、もともと自分から離れている出来事は、今後は意識的かつ意図的に避けていくこと、手放していくことが大事なことになると考えられます。


いわゆる「心の断捨離」です。



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例えば今後、たとえ金融危機が起こったとしても、異常気象や自然災害が起こったとしても、政治でロクでもない法案が可決されたり、どうしようもない政策が施行されたりしても、


自分にとって、それらの出来事を望まないのであれば、時間と心をそれらに奪われないように癖をつけていくといいのではないかと思います。



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むしろ、自分が望む世界は、自分の心が知っているのであり、他の人が何と言おうと、まずは自分の心の声に耳を傾け、


それに従って熱意を感じる対象にこそ、時間と意識を集中させて、身の回りにその望む世界を形作っていくことの方が重要です。



これまでは、世界全体を見渡して、トレンドは何なのかとか、平均レベルはどれくらいなのかとか、


そのような外側の環境に意識を向け、自分の在り方もそれをベースにして決めてきたことが多いかもしれません。


そのような行為は、視野を広げた上で自分の在り方を客観的に見つめることだから、賢明なことなのだと考えてきたかもしれません。



しかし、そのような世界のトレンドや平均というものは、もちろんそれらに引き続き浸りきった生活や世界に留まっていたい人々は、それらを追いかけていっていもいいのですが、


今後、世界や地球の波動が上昇していく中では、そのようなトレンドや平均という在り方や考え方は、徐々に意味がなくなっていき、


個々の人々は、自分が本来持つ創造性やパワーに気づき目醒めていくようになり、


これまでのネガティブな分離意識により、不安や恐れの世界をさまよっていた生活から、


ポジティブな統合意識により、世界や宇宙と繋がり、魂やハイアーマインドと繋がり、創造の源と繋がって、自らが小さいながらも全てを内に持つ創造主となっていくことと考えられます。



というよりは、本当は、人間を含めた全ての生き物は、もともと創造の源とも、魂やハイアーマインドとも、世界や宇宙とも繋がっているのであり、


これまで地球の人間は、何千年とネガティブな分離意識の中で、それらと分離しているような幻想を想像・創造してきただけであるので、


元のありのままの状態を思い出す、取り戻す訓練をしていきましょうということです。



仮に、本当に創造の源と繋がっていないのであれば、その存在はそもそも存在することができません。


なぜならば、全ての存在は創造の源が現出させているからです。



したがって、真実なのは、全ての人もその他のものも創造主と繋がっているわけであり、


繋がっていないという不安や恐れは、そのような幻想(イリュージョン)を自分が創り出しているのが原因ということになります。


よって、そのような不安や恐れの幻想を払拭していけば、創造主と繋がった元のありのままの状態に、自然に自動的に戻ることになるでしょう。



そのためにも、今後は自分とかけ離れた出来事にあまり心を奪われることなく、自分の心の声を聞きながら、情熱を感じる対象を見つけ出し、


喜びと楽しい心持ちをもって、それを身の回りに現実化していくことに意識を集中していくのがいいと思います。


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・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種野菜の宅配・通販(販売ページはPCビュー画面左上のカテゴリ「野菜セットのご注文」参照」)

・Yatsugatake Natural Farm offers Home Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-Free, Chemical-Free, Fertilizer-Free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan(click "English site" of the categories at the upper left).

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八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学肥料・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や通常の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグ味のない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、通常の自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全したり、キュウリ・インゲン等つる野菜用の使い捨てプラスチックネットを使わないなど、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、その種子を蒔いて育てても次世代に同じ色形の子孫を残せないF1種(交配種)ではなく、全て固定種・在来種を採用しており、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。