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2017/11
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疲労回復に効く野菜 4大栄養素がカギ
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5月も中旬になり、連休疲れや5月病など、疲れが出てくる方もおられると思います。


そこで今回は、疲労回復に効く野菜をまとめました🙂



1.ビタミンB


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(やさいのようせい 芽キャベツ)


まず、疲労回復に最も必要な栄養素は、ビタミンBです🌟


ビタミンB1やがB2が、糖質やタンパク質、脂質をエネルギーに換えてくれるからです💫


ビタミンBを豊富に含む野菜たちは、


大豆・枝豆、小豆、エンドウ(グリーンピースやキヌサヤ、スナップエンドウなど)、モロヘイヤ、芽キャベツ、ネギ、赤ピーマン、葉ダイコン



特に大豆(乾燥)は、豚肉とともにあらゆる食べ物の中で最も多くのビタミンBを含みます🍖


また、大豆・枝豆に含まれるレシチンは「ブレイン・フード」とも言われ、頭の働きを活性化してくれます。


記憶力や集中力、情報伝達の能力をアップさせてくれるので、頭脳労働で疲れている方に大事な栄養素
です🖥 



2.ビタミンCとリコピン


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(やさいのようせい トマト)


次に来るのが、ビタミンCとリコピン


これは抗酸化作用が強力な栄養素です。


つまり、ビタミンCやリコピンは、疲労物質である活性酸素を除去してくれるので、疲れが取れます💫



ビタミンCを最も多く含むのは、含有量順に、


赤・黄・緑のピーマン、芽キャベツ、モロヘイヤ、シシトウ、ブロッコリー、カリフラワー、ネギなどです。



リコピンは、もちろんトマトの類🍅 


トマトはクエン酸も豊富で、これも疲労物質である乳酸を分解してくれます。


リコピンは、含有量順に、ミニトマト、スイカ、大玉トマト、赤ニンジン、赤ピーマンに多く含まれます🍉



3.硫化アリル


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3つ目が硫化アリル


これは特に精神疲労の回復に効果があります💫 また、ビタミンB1の効果も高めてくれます。


ネギや玉ねぎに多く含まれます。



しかし、加熱すると失われるので、生で食べることの少ない玉ねぎよりも、ネギがオススメ🌟


細かく刻んで、あらゆる料理に添えれば、硫化アリルを効率的に摂ることができます。



4.終わりに


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(やさいのようせい)


以上、疲労回復に必要な4大栄養素は、①ビタミンC、②ビタミンB、③リコピン、④硫化アリルでした。


これら疲労回復に効果的な野菜をたくさん摂って、元気を回復し、楽しい毎日を過ごしましょう✨



八ヶ岳ナチュラルファームも、既にこれらほとんどの野菜の種まきを終えました🌷


これから生長していく姿を見るのが楽しみです。


また、収穫できたら、どんどんご紹介していきます🌿


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八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法による美味しい固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で、農業を営んでいます。


☘自然農法野菜は、無農薬・無肥料で野菜を育てることによって、農薬や肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や減農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然のエネルギーに満ちた、エグみのない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、トラクターのような大型機械で耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全し、ビニールマルチなど使い捨ての石油化学資源を使わないことで、自然環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。


代表 松本健介

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