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2017/11
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本当の美味しさとは:人間の味覚との関係
1.ズッキーニとケール


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(八ヶ岳ナチュラルファームのズッキーニ)


今年も既に7月半ばになり、本格的な夏の暑さが到来していますが、八ヶ岳ナチュラルファームでも夏野菜の代表の一つであるズッキーニの収穫が始まっています🥒


また、ケールも、緑のカーリー・タイプと葉が緑で葉脈が紫色の2種類を現在出荷しており、売れ行きは好調です🌿




2.自然農法野菜


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


これらズッキーニやケールは、農薬や化学・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込んでいないので、本当の意味で安全・安心であり、


肥料に頼らず野菜自身の生命力と大地の養分を最大限に発揮させて栽培しているので、本物の野菜の味を楽しむことができます✨




3.本当の美味しさとは


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


これら八ヶ岳ナチュラルファームの野菜は全て、無農薬・無肥料の自然農法で育てており、


本当の野菜の味とは、想像されているより、もっとあっさりスッキリしています。


なんでも味が濃厚であればオイシイというのは、実は幻想です。


喩えて言えば、だしの素などの化学調味料でとった出汁はクドイような濃厚さがありますが、


昆布と鰹節で丁寧にとった天然の一番出汁は、化学調味料のものより、もっとあっさりスッキリしています🐟


喉元をスーッと通っていくような味わいです。



また、うどんや蕎麦のつゆ、ラーメンのスープなども、ダシが濃いものほどオイシイとされがちですが、


化学調味料を入れているものと入れていないものを食べ比べてみると、前者の方が驚くほどあっさりスッキリしています。



同じように、化学肥料や有機肥料をたくさん入れて育てた野菜は、色も味も濃いですが、問題はその色や味は何から生成されてできているのかということです。




4.人間側の味覚の問題


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


現代人は、あまりにも化学調味料まみれ、添加物まみれになっているので、味が濃ければオイシイという感覚になってしまっていますが、


何が本当に美味しいのかということは、まず人間の味覚が正常でなければ適当な判断ができません。



そして、何が本当に美味しいのかを野菜について示すことができるのが、この無農薬・無肥料の自然農法野菜です☘




5.終わりに


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(八ヶ岳ナチュラルファームのケール)


自然農法によって育った野菜は、化学農薬化学肥料が無添加であるのみならず、


遺伝子組み換え飼料や抗生物質・ホルモン剤で育てられた家畜の糞尿や遺伝子組み換え油カスなどの有機肥料も使用していないため、


本来の野菜そのもののスッキリとした優しい美味しさがそこにはあります✨


それは、できるだけ自然の摂理とリズムに従って栽培することによって、養殖ではない天然ものの味に仕上がります。


野菜本来が持つ優しい美味しさを提供できるのが、無農薬・無肥料の自然農法野菜なのです☘
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テーマ : 食と健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法による美味しい固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で、農業を営んでいます。


☘自然農法野菜は、無農薬・無肥料で野菜を育てることによって、農薬や肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や減農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然のエネルギーに満ちた、エグみのない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、トラクターのような大型機械で耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全し、ビニールマルチなど使い捨ての石油化学資源を使わないことで、自然環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。


代表 松本健介

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