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地球外生命体について考える(その2 人類の起源との関係)
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1.はじめに


前回の関連記事では、コスモスやダイヤモンドがある一つの場所に存在するのなら、他の場所にも存在するのと同じように、


人間のような生命体が地球に存在するのなら、同じような生命体が他の場所にも存在すると考えるのが自然であるという説明をしました。


そこで、今回はこれをもう一歩進めて考えてみたいと思います。



まずはじめに、なぜこのようなことを記事にしているのかといえば、人々に自分のルーツに対する真実を知ってもらい、意識を拡大してほしいと考えているからです。


また、地球自身が2012年の失敗から再び次元上昇を試みようとしている今、人々がこれまで以上に意識を拡大して、波動を上げていくことが必要だと考えているからです。



2.人類の起源を考えることの意味


今回の記事は、わざわざ進化論のような一般に普及している考えと全く異なる情報なので、理解できないという人もいるかもしれません。


結局、何を信じるかについては、個々人の自由であり、何も強制するつもりはありませんが、


それぞれは、自分の考えに従って選択した世界で、今後も生きていくことになります。



ただ、言っておきたいことは、人間は猿から進化したという進化論でさえも、別に誰かが明確に確認できたものでは全くなく、あくまで仮説だということです。


そして、その仮説を教育あるいは一般常識として普及しているのは、支配や統治を図る勢力だということです。



ここで支配や統治を図る勢力というのは、主に欧米系の国々に由来する勢力のことを言っており、


日本政府については、表面的な支配や統治をしているだけなので、これには含まれません。



しかし、歴史上の人類の起源、つまり人間はもともと物理的に何処から来たのかというのは、人間にとって最も根本的な問題であり、その情報が真実かどうかというのは、


個々人の人生にとって、潜在意識レベルで大きな影響を与えずにはおかないと考えられます。



またそれは、人類の集合意識にとっても同じことで、集合意識が人間のルーツをどのように捉えているかによって、


これから人間全体がどのような希望を抱いたり将来を描こうとするのかについて、随分変わってくると考えられます。


得てして、どうでもいい情報や、人間を低いレベルに留まらせておくような情報は、これまで特に規制をかけられてきませんでしたが、


肝心な情報に限っては、例えば日本の場合なら古事記や日本書紀から始まって、その時々の支配勢力によって、意図的に隠蔽されたり改ざんされたりしてきたというのが実に多いものです。



3.コスモスの喩え


それでは、果たして人間はもともと初めは猿だったのかということですが、


まず先般関連記事のコスモスとダイヤモンドの比喩についての話を続けます。



とりあえず、人間は有機的生命体なのだから、無機物の鉱物であるダイヤモンドよりも、有機物のコスモスの方がまだ人間に近いので、


コスモスを喩えにして考えてみます。



ある野原に咲いているコスモスたちは、もともとの初めからそこに咲いていたのでしょうか。


もちろんそうではなく、コスモスの種が何処からか風などで飛んできて、そこの土に落ち、芽が出て成長し、花を咲かせて種を作り、


また新たな種ができて周りに落ち、そこで新たな子孫が増えているわけです。



そして、これは何もコスモスばかりでなく、全ての動植物について言えることです。


つまり、他の動植物も、まず親の種があって子供が生まれ、それが散らばって方々で繁殖し、増えているわけです。


これと同じように、人間もあるとき忽然と地球に現れたわけではなく、他から種が飛んできて地球に落ち、そこで繁殖してきているということです。



4.人間の種の由来


いまだに現在の地球では、教育によって、人間は猿から進化したと考えられています。


しかし、猿がいくら繁殖を繰り返しても、そこからある日人間が生まれて来るわけはなく、


やはり猿の赤ちゃんが生まれてくることになります。



したがって真実は、上記のコスモスや他の動植物と同じように、人間が地球に繁殖しているのは、人間の種が地球外から来て、


それが地球に定着したからというのが真相です(実は他の多くの動植物もそうなのですが。)


その人間の種は、おそらく金星や火星、土星や木星など近隣から来た人間型生命体、


それから琴座・シリウス・プレアデスなどもっと遠方から来た人間型生命体のどちらか、あるいはその両方によってもたらされ、


その遺伝子の種によって地球人は誕生していると考えられます。



ちなみに彼らが人々の目に見えないのは、地球人より周波数や波動が高いために、地球人が知覚できないからに過ぎません。


それは例えば、波長の違いによって、紫外線や赤外線、放射線などが人間の目には見えないのと同じです。



古代メソポタミアのシュメール神話やキリスト教の聖書、その他世界各地の聖典や伝説には、


神々が自分の形に似せて人間を作ったという話が語られていますが、それらはただの作り話ではないということです。


実際のところ、神話や聖書など古代の言い伝えに出てくる神々とは、現代の言葉でいう地球外生命体であり宇宙人だったわけであり、


それを被造物である当時の人間たちは、神だと見なしていたということです。



5.支配勢力の意図


人間はただの猿から進化したという教育が蔓延っているのは、あらかじめDNAレベルで人間の意識を低いままで留まらせるよう設定されているからということもありますが、


そもそも、そのように大衆を低い意識レベルに留めておきたいと、これまで支配的な勢力が謀ってきたことも大きな原因であったと考えられます。



それは大衆を支配している一定の勢力にとって、自分たちより高度な知性も力もある存在を認めて大衆に公表することは、彼らの統治と支配にとって都合が悪いからです。


なぜ都合が悪いのかというと、より高度な地球外生命体の知識が教えることは、現在の地球上の統治システムが、支配勢力を維持するためのものであって、


本当に人々にとって豊かで幸せなシステムが他にもあるということを知ることになるからです。



例えば、フリーエネルギーの知識・技術とか、経済金融の仕組みによっていかに人々がお金に縛られた生活を強いられているかとか、世界の人々がいかに宗教によって精神的あるいは物理的に支配されてしまっているかとか、


最後に、まさに人類の起源について、自分たちはもともと猿だったと潜在意識的に思い込ませることによって、いかに人々の中に眠るもっと素晴らしい可能性の芽を予め摘んでいるかとか、などなどです。


(参考記事)欧米人の隠れたメンタリティや行動様式と現代世界の成り立ちについて



6.終わりに


しかし、いつまで人類は盲目のままでいたいのか、いつまで自分たちの祖先が、ただ本能のまま生きる動物だったと考え続けるつもりなのか、


あるいは人類の祖先は、本当はもっと高次の生命体だったのであり、したがって地球人には本来もっと高度な潜在能力が眠っていることに目醒めるのか、どちらの選択をするのかということです。



別に動物を卑しめる意図は全くありませんが、もともと自分が受け継いでいるものが、ただの猿の遺伝子なのか、あるいはもっと遥かに高次の生命体の遺伝子なのか、


その認識の違いによって、人間の生き様は、個人としても種全体としても全く異なってくるはずであり、したがって今回は、敢えてこのような話をしてみました。


人類の起源について何が真実なのか、これまでの外部の“権威”や“教育”に頼らず、むしろ自身の中にある直感に従って、自分でいろいろ調べてみるのもいいと思います。


✨愛と感謝✨



・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜の宅配

・Yatsugatake Natural Farm offers Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-Free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan
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☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や普通の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグみのない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全し、畝を覆うビニール掛け(ビニールマルチ)やキュウリ・インゲン等つる野菜用プラスチックネットのような使い捨ての石油化学資源を使わないことで、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、全て固定種・在来種であり、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。

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