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原発問題にどう対処していくのか
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1.福島の原発事故


2月5日付「女性自身」の記事


上記リンク記事によれば、小泉元首相が脱原発の考えになったのは、2011年の東日本大地震における福島原発事故だったようです。


実は私も同じで、福島の事故以前は原発について全くの知識ゼロだったのですが、


あの事故をきっかけに原発について調べたり勉強を始めたら、これはとんでもないということを理解するに至った一人でした。



特に当時はまだ娘が生まれたばかりで、東京の放射能濃度も高かったので、いかに娘をその影響から守るかに腐心していました。


福島の事故にもかかわらず、政府は安全だと主張していましたが、それが信用できないことは、極限状態で感覚が研ぎ澄まされていたので分かっていました。


またこのとき、いざという時は、政府というものは国民の健康や安全、利益というものを後回しにする組織であるということも痛感したのでした。



当時は東京に在住していたのですが、ガイガーカウンターを買って自宅内の放射能濃度を計測しつつ、


娘のために水や食料は西日本産のものを取り寄せ、なるべく部屋の窓を締め切り、被曝を減らしていました。


特に体の小さい乳幼児は、被曝の影響が大きいからです。



現在でも福島の事故の影響は、現地ではまだ全く解決しておらず、放射能汚染が深刻ですが、


セシウムやストロンチウムなどの放射性物質の半減期は30年近いのに、東京その他の地域は当初想定していたよりも放射能濃度の減少速度は早いものでした。


これはなぜかというと、地球が雨風などで浄化してくれたりといった恩恵もありますが、


まだ研究が進んでいないものの、放射能物質を分解する能力のある微生物や細菌、酵素などが存在するからなのではないかと個人的には考えています。



2.原発大国 日本


日本は、地震大国であるにもかかわらず、九州から北海道まで全国津々浦々に42基も原子力発電所を設置しているという国です。


ちなみに原発数の世界ランキングで見ると、2017年現在、1位が米国で99基、2位がフランスで58基、3位が日本の42基で、4位が中国の35基となっています。



また、世界の原発主要プラントグループは、三菱・アレバ(仏)グループ、東芝・ウエスチングハウス(米)グループ、日立・ジェネラルエレクトリック(米)グループの3つとなっており、


不名誉にも、いずれもリーディング・カンパニーとして日本の大企業が入っています。


最近の東芝の破綻危機を見るまでもなく、いずれも原発の危険性をよく理解している欧米がそれを理解していない日本を巻き込んで、


責任と後始末をさせるように動いてきている気がしますが、


日本の当事者は鈍感なので、後の祭りとなる可能性があります。



3.原因と結果の法則


話を戻して、日本国内の原発状況なのですが、福島のように大地震や大津波が起こるたびに、その地域ではあのような大惨事が発生するということであり、


特に都市部周辺地域でそれが発生した場合は、自然災害と原発事故による人為的な災害により、


人間と自然に壊滅的なダメージを与えることになります。



さらに、全国規模での超大型の台風や大地震による被害など、今後地球が本気で大掃除を始めたら、


日本と日本人が放射能汚染によって壊滅するだけでなく、その影響は大気や海水を通じて世界規模にまで拡大するでしょう。


その影響の凄まじさを日本人も人類全体もろくに理解できていないばかりに、


また核エネルギーを賢明に使用するだけの精神性を持ち合わせていないばかりに、日本は原発まみれになっているわけですが、


このまま進んでいくのであれば、原因と結果の法則によって、いつかはその蒔いた種を刈り取ることになるでしょう。



4.チャレンジにどう反応するのか


今後原発による大惨事を防ぐには、日本人の精神性をもっと高めて、核エネルギーを扱うことの人間と自然に対するリスクを真に理解し、


これを日本や地球から一掃していく取り組みが必要でしょう。


蒔いた種を回収していくのです。


そうすれば、悲惨な結果を刈り取らずに済むことができます。



核エネルギーを持った過去の地球高度文明や他の惑星の歴史を調べてみても、これはろくな結果をもたらしていないようで、


酷いケースでは、核爆発による文明や惑星自体の崩壊、他の時空間への意図せざる次元移動、


マシなケースでも、放射能汚染で地表に住めなくなり、太陽を浴びられない地下に移住する生活を余儀なくされるといったことが起こっています。


核エネルギーを持った過去の地球内外の文明も、それを賢明に使いこなせておらず、たいてい悲惨な失敗をしているということです。



現政権は、福島の事故の教訓を生かすことなく、ましてや広島や長崎の経験などは忘却の彼方にあり、


国内では原発再稼働を進め、国外へも原発の輸出を推進しています。



なぜここまで平気でできるのか全く分からないのですが、


日本国内に対しても、海外に対しても、いまだに自分たちが滅亡する種をせっせと蒔いているわけで、


そんな政策を率先して続ける政府という組織が本当に必要なのか疑問となるどころか、


自分の体を蝕んで死に至らしめる癌と同じような存在になってしまっています。



なお、高度な地球外文明では、政府や軍隊、お金などは必要ないので、そもそも存在しなかったりします。


日本人でも、これらの存在は消極的な意味で必要なのだろうと頭だけでは考えつつも、


本当はいろんな意味で厄介であると心では感じている人々が多いのは、意識が変わる臨界点に近づいてきている兆しなのかもしれません。



原発問題一つをとってみても、今の地球人は、考え方や生き方を変えて、意識レベルを高めようとしない限り、文明が行き詰まる可能性があります。


長い目で見れば、今の地球文明が壊滅しようが、そんなことは宇宙全体から見れば、どこにでも繰り返し起こってきたことであり、大宇宙にとっては大したことではないのかもしれません。


しかし、今のままではマズイことが人々にも既に分かっているのなら、そこから直ぐにでも改善していけば、未来も変えていくことができるに違いありません。



課題が与えられたのは、人々が次のステージに成長進化するきっかけを与えられているということであり、


考え方や生き方を変えれば、それは解決できるのであり、


人々にはそのような潜在能力があるから、現在そのようなチャレンジが表出していると考えることができます。


人間は、このチャレンジを生かすことができる、直面している課題をクリアできる能力があると信じています。


✨愛と感謝✨



・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜の宅配

・Yatsugatake Natural Farm offers Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-Free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan
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Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や普通の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグみのない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全し、畝を覆うビニール掛け(ビニールマルチ)やキュウリ・インゲン等つる野菜用プラスチックネットのような使い捨ての石油化学資源を使わないことで、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、全て固定種・在来種であり、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。

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