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再生可能エネルギーの潮流
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ビジネス・インサイダー・ジャパン記事


上記リンク記事では、中国が太陽エネルギーによる電力供給の投資を大々的に進めているというものです。


中国をはじめ、世界が化石燃料への依存から脱却し、太陽光のようなフリーエネルギーでまかなっていくという方向性は素晴らしいと思います。



翻って日本も、最近は太陽光発電を進めていますが、その割合はまだまだ小さいものです(参考記事: Sustanable Japan)。



日本のエネルギー供給量の割合は、2015年時点で、


液化天然ガス(LNG)が44%、

石炭が約32%、

水力が約10%、

石油等が9%、

太陽光発電を含む再生可能エネルギーが約5%、

原子力が約1%、


となっています。



最も大きい割合は液化天然ガスであり、、それから石炭と石油等を含めた化石燃料全体では、約85%もの割合となっています。


これだけ化石燃料を採掘していると、地球への負担にもなるし、


それを火力発電によって燃焼させていると、二酸化炭素といった温室効果ガスも大量に発生させ、気候変動に大きな悪影響を与えます。



原子力は、東日本大震災以降、ほとんどの原子力発電所の稼働が停止されることによって割合が激減し、わずか約1%となっています。


事故を起こした場合の被害リスクの甚大さとエネルギーに占める割合の極小度を比較すれば、


これはもう原子力発電が全く不要であることは誰の目にも明らかです。



最後に、太陽光発電を含む再生可能エネルギーですが、2009年時には約1%だったので、5倍近くの伸びを示していますが、


まだまだ全体に占める割合は小さいです。



今後は、太陽光や水力、風力や地熱、更には磁気エネルギーといった自然や地球に負担の少ない再生可能エネルギーの割合を増やし、


更には例えばニコラ・テスラが既にやっていたようなフリーエネルギーを開発・普及させていく取り組みをすべきであり、


原因と結果の法則により、その努力はいずれ巡り巡って、全ての人間にとって更に暮らしやすい快適な生活環境をもたらすことになると思います。


✨愛と感謝✨



・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜の宅配

・Yatsugatake Natural Farm offers Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-Free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan
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テーマ : オーガニック、菜食、マクロビ
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八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や普通の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグ味のない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、通常の自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全し、畝を覆うビニール掛け(ビニールマルチ)やキュウリ・インゲン等つる野菜用プラスチックネットのような使い捨ての石油化学資源を使わないことで、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、全て固定種・在来種であり、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。

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