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2019/08
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紫花豆(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
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今日の野菜は、紫花豆です。


無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の豆類です。



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花豆は、高原地域や北海道など冷涼な気候でしか栽培できない大型の豆であり、


それゆえに甘煮や和菓子などにも使われる高級食材の一つです。



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八ヶ岳ナチュラルファームでは、紫花豆と白花豆を育てており、写真のものは、紫花豆の花です。


花豆は、正式名称がベニバナインゲンと呼ばれ、したがってインゲンの一種であり、秋に完熟・乾燥したものを収穫します。



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台風12号が去った直後は、わずかに暑かが和らいだものの、8月は再び酷暑が戻ってきており、


雨もなかなか降らないので、トマトやキュウリ、ズッキーニなど夏野菜の生育にも支障をきたしていると感じています。



当初の想定通り、野菜が高騰しているというニュースが出てきていますが、


八ヶ岳の名産であるレタスも、先般の豪雨と現在の酷暑で壊滅しているという話も聞いたりしています。



日中の農作業も、日本名水百選の大滝湧水をペットボトルに入れて凍らせたものを飲んだり、


これまで試してみたことすらなかった栄養ドリンクを飲んだりしながら、なんとかこの尋常ではない酷暑をしのいでやっています。



夏野菜でも30度以下くらい、キャベツや小松菜、ダイコンなどアブラナ科の葉物は20度〜25度くらい、レタス類やホウレンソウなどは15度〜20度くらいが生育適温なので、


現在の35度までいく気温は、人間にとってばかりでなく、野菜たちにとっても生存・生育するのに辛い環境だと思います。



今後は、お盆くらいから台風が幾つか来ることによって、


また被害が出るかもしれませんが、だんだん涼しくなっていって欲しいところです。


✨野菜と自然に愛と感謝✨


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・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種野菜の宅配

・Yatsugatake Natural Farm offers Home Delivery Service of Natural Farming Vegetables☘Pesticides-Free, Chemical-Free, Fertilizer-Free, GMO-Free, Healthier in Quality and Better in Taste than Organic Vegetables in Japan(click "English site" of the categories at the upper left).
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テーマ : オーガニック、菜食、マクロビ
ジャンル : グルメ

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八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学肥料・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や通常の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグ味のない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、通常の自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全したり、キュウリ・インゲン等つる野菜用の使い捨てプラスチックネットを使わないなど、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、その種子を蒔いて育てても次世代に同じ色形の子孫を残せないF1種(交配種)ではなく、全て固定種・在来種を採用しており、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。