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2019/08
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ダイコン
IMG_7049.jpg


今日の野菜は、ダイコンです。


無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の根菜類です。



IMG_7048.jpg


写真の通り、立派に大きくなってくれて、もう収穫できるようになりました。


葉っぱの広がり方が均整が取れていて美しいです。



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八ヶ岳高原も今月上旬から梅雨入りしており、畑が雨に濡れて作業が滞りがちですが、


晴れ間を見つけては、レタス・キャベツ・山東白菜・ケールなど葉物類の定植を行っています。



IMG_7045.jpg


今年からはマルチを敷いて栽培しているのですが、今回のダイコンなどは苗周りの雑草を取らなくて非常に効率的に栽培できているものの、


かえってマルチを敷いたばかりに問題が発生している野菜たちもあります。



IMG_7041.jpg


具体的には、キャベツやケール、山東白菜といった葉物、絹さやエンドウやスナップエンド、枝豆といった豆類です。


マルチを張ると、周囲の雑草から野菜苗が隔離されて目立つようになるので、キジのような野鳥に片っ端から食べられてしまうのです。



IMG_7039.jpg


おかげでケールはほぼ全滅、キャベツも半分は食べられ、山東白菜や絹さやエンドウ、枝豆も3分の2くらい食べられ、スナップエンドウはほぼ全滅といった具合です。



キャベツやケール、山東白菜の苗はまだまだあるので追加で定植していますが、


絹さやエンドウやスナップエンドウは播種時期を既に過ぎているので、もう種を蒔くことはできません。



追加播種している葉物類の畝には、防鳥のために水糸を張って対応していますが、


ここまで酷くやられるとは想定していませんでした。


ちなみに小松菜や水菜、トマトやインゲン、カボチャやキュウリといった野菜たちは全く食べられていません。



昨年まではマルチを使用しておらず、野菜苗が雑草に紛れて見えにくいので、このような鳥害はなかったのですが、


防鳥糸でどれだけ効果があるのか、まだ結果を見ていかないと分かりませんが、


今後はマルチを張ることで野鳥にやられる野菜たちに対しては対策を考えながら栽培していきたいと思います。


✨野菜と自然に愛と感謝✨



・八ヶ岳ナチュラルファーム☘無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種野菜の宅配・通販(販売ページはPCビュー画面左上のカテゴリ「野菜セットのご注文」参照」)
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八ヶ岳ナチュラルファーム

Author:八ヶ岳ナチュラルファーム
☘八ヶ岳ナチュラルファームは、無農薬・無肥料の自然農法(自然栽培)による固定種の野菜を作っています。


☘当ファームは、日本列島のほぼ真ん中あたりに位置する八ヶ岳連峰の南麓高原にあり、豊かな自然に恵まれた環境で農業を営んでいます。


☘自然農法の野菜は、無農薬・無肥料で作物を育てることによって、農薬や化学肥料・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機オーガニック野菜や通常の無農薬野菜よりも更に安全・安心です。


☘また、あえて無肥料とすることで、もともと畑の土や空気中に含まれている天然の養分・微生物・常在菌の働きや、作物自体が持つ生命力を最大限に引き出すことによって、自然本来のエネルギーに満ちた、苦味やエグ味のない滋味豊かな野菜を作っています。


☘さらに、通常の自然栽培と異なり、トラクターのような大型機械で畑を耕運しないことで、できるだけ土壌の生態系を保全したり、キュウリ・インゲン等つる野菜用の使い捨てプラスチックネットを使わないなど、より自然に優しく環境に負荷をかけない栽培を心がけています。


☘なお、当ファームの野菜は、その種子を蒔いて育てても次世代に同じ色形の子孫を残せないF1種(交配種)ではなく、全て固定種・在来種を採用しており、日本全国や世界各地の伝統品種・ブランド野菜を厳選して、栽培しています。


☘八ヶ岳ナチュラルファームは、以上の農法を採用することによって、自然や生き物たちと調和・共生するような農業に取り組んでいます。